【LUCID Vision Labs.™社】新センサー/新機能続々搭載!
★大注目の新製品情報★

shinnen

お世話になっております。 日本エレクトロセンサリデバイス株式会社 営業企画室 竹迫です。 新年初めのお題は・・・

ludic new sensor
thinklucid

LUCID Vision Labs.™社はカナダのコロンビア州に本社を置く2017年創設のカメラメーカー。
NEDはLUCID Vision Labs.™社の正規代理店です。

目次

高速通信モデルATLASシリーズに新センサ搭載商品発売開始

atlas

5GBASE-Tの高速通信に対応したATLASモデル。
今回はSony Pregius第三世代モデルを搭載した製品が登場です。

atlas data

何が変わったの?そもそもSony Pregiusって何?という方のために、一目見て分かるNED簡単解説!

lucid info

もっと詳しく知りたい方はコチラ

2020 2QにはSony Pregius第四世代Pregius Sセンサーを搭載したAtlas10という新モデルが控えています!
10GBASE-Tというさらなる高速通信規格に進化するほか、引き続きPoE(Power over Ethernet)対応も可能です。
進化を続けるAtlasシリーズから目が離せません。

atlas10 pregiusS

5GBASE-TのAtlasシリーズについてもっと詳しく知りたい方はコチラ
10GBASE-TのAtlasシリーズについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

防塵防水モデルTRITONシリーズにラインスキャンカメラ登場

triton line scan camera

続いてはLUCID Vision Labs.™社初のラインスキャンカメラが登場です。
NEDはラインスキャンカメラメーカーなので、非常にワクワクしてリリースを拝見させていただきました。
防水防塵モデルのTritonシリーズにラインナップされています。

triton line scan data
triton size

驚くべきはその小ささ!手の平サイズ・・・どころか、レンズ含めての手の平サイズですよね・・・!!?
弊社のラインスキャンカメラも決して大きくはないと思いますけど、これは小さい!
今までラインスキャンカメラの大きさにお困りだった方にはピッタリの商品になりそうです。
次いで注目なのはセンサーメーカー。
LUCID Vision Labs.™社といえばSonyだったのが、AMS社 Dragsterの採用です。

登場後間もないので、まだ2Kの1製品のみの発売ですが、今後の展開に期待です。

LUCID Vision Lab.™社オリジナル画像取込ソフトARENA SDKがアップデート

arena sdk

ARENA SDKのバージョンアップ情報も入ってきています。
ARENA SDKはLUCID Vision Labs.™社の標準画像取込ソフトです。
英語表記ではありますが、UIが工夫されていて日本人にも操作しやすいソフトです。
下の4バージョンがアップデートされています。

  • Windows (v1.0.20.4)
  • Linux (v0.1.31.0)
  • ARM (v0.1.18)
  • Python (v1.7.4)

Time of FlightカメラHeliosシリーズに新機能追加予定

helios tof

国際画像機器展2019のNEDブースでも注目の的だったLUCID Vision Labs.™社Time of FlightカメラHeliosシリーズ。
現モデルには未実装ですが近々機能アップデートが予定されているというニュースが入ってきました。
一つ目は、ゲインコントロールの手動設定が可能になるとのことで、これはユーザの使い勝手が大きく向上する楽しみな機能ですね。
二つ目は、複数台のHeliosカメラコントロールが、ホスト側で同期をとらなくても可能になる機能が追加されるようです。
ARENA SDKでの機能と思いますが、ロボットとの協業が多いToFカメラには強力な味方になりそうです。

tof board

Heliosシリーズといえばもう一つ、2020 Q1にHelios Flexなるモデルも発売を予定されています。
直接カメラヘッドから組込み先のCPUに映像信号を送信し、LUCID Vision Labs.™社から提供されるライブラリで距離計算まで行ってくれます。
機能や性能はこれまでのHeliosと同じですが、CPUを共通化することで大幅なコストダウンが見込めるとのこと!

組込み用途でのToFカメラ利用をお考えのお客様には最適な商品になりそうです。
発売のプレスリリースが待ち遠しいですね。

Heliosシリーズについてもっと詳しく知りたい方はコチラ
Helios Flexシリーズについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

組込モデルPhoenixシリーズにオートフォーカス機能搭載モデル開発中

lucid upcoming

今回最後のニュースです。Phoenixシリーズから新製品発売予告が届きました!
産業用カメラにオートフォーカスカメラ!!こちらにはLUCID Vision Labs.™社の営業の方も驚きだったよう。
しかしあくまで産業用カメラのため、一般消費者向けデジカメのようなオートフォーカス機能のイメージをお持ちだと、このカメラの正しいイメージではない様子。
今までは若干のずれも許されなかった産業用カメラのフォーカス合わせを、カメラが若干お手伝いしてくれる感じかと思います。
オートフォーカス機能は内部アルゴリズムに組み込まれるので、見た目はPhoenixそのままです。
どんどんパワーアップするPhoenixシリーズ。追加のプレスリリースを待ちたいと思います。

もっと詳しく知りたい方はコチラ

NED 営業小ネタ
皆様、年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
NEDは9月決算のため、12月は1Qの締めにあたります。当然営業担当は数字管理に大わらわ。
そんな中、営業本部総出で準備にあたり出展した、国際画像機器展2019での一コマ。

A:「さっきのお客様、LUCIDのToFカメラ見て、何メートルくらい離れた状態までパンフ記載の2mm精度を保てるの?ってご質問いただいたんですけど、距離離れたら精度も落ちちゃいますよね?」
B:「まぁそらそうやろなぁ。でも他社のToFカメラよりは精度いいんやろ?」
A:「それが30~40m離れてミリ単位の計測精度が欲しいそうで・・・」
B:「30m!?対象のアプリケーション何!?」
A:「インフラとか船とかそういう感じですかねぇ?」
B:「何撮るんやろうねぇ、30メートル・・・」
A:「さんじゅうめーとる・・・」
パシフィコ横浜の天井を見上げる二人・・・。

お客様から頂く課題にはいつも新しい視点を与えていただいていますね!
お話いただいたお客様のように、常識にとらわれず、可能を不可能にするようなお仕事をしていきたいものです。
2020年も精緻な画像処理システムで大きな可能性にチャレンジしていきましょう♪

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