高画素展開カメラ

SPIS-SM-5M-TNN500

コンセプト

展開カメラの常識を打ち破る

スクリーニングにも使える高速詳細調査カメラ

製品特長

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従来カメラの12倍の高画素(500万画素)カメラを搭載した広角展開カメラです。

広角展開カメラのメリットを最大限に生かすことが出来ます。

電動リフト(エレベータ)、ステアリング機能、バックカメラ等、海外製ハイスペック機と遜色のない機能を備えています。

製品仕様

製品仕様

適応管径
200~1200mm(800mm以上はオプション)
走行速度
最大35cm/秒
ケーブル長
300m
PTZ
電子PTZ
自走車寸法・質量
120×100×350mm ・ 25kg
システム寸法・質量
400×550×600mm ・ 90kg(ケーブル含)
電動リフト
有 マニュアル 180mm/30秒
傾斜センサ
有 2軸傾斜センサ搭載
圧力センサ
有 減圧アラーム機能付
故障診断
有 電源ON時自動自己診断
ステアリング
有 左右独立駆動ジョイスティック操作
後方カメラ
有 画面上にP in P表示可能
高画素
500万画素 カメラヘッド内にストレージ
転倒防止機構
傾斜センサによるアラーム
ソフトウェア
別売

その他、高品位な展開図を得るためのこだわり機能
「シャッタ優先撮影」「6方向独立側視調光」「フォーカス調整」(魚眼なのに)

DSC04910
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システム構成図

広角展開カメラのメリットとデメリット

従来直側型カメラに比べて広角展開カメラは・・

従来直側カメラ 1

現場が早い(日進量1.5倍)

データ管理が容易

理想的な管内検査手法のはずが、なぜ普及しないのか??

従来展開カメラ 1

報告書に手間がかかる

直側型カメラと広角展開カメラの日進量(公益社団法人 管路管理業協会様資料)

data

[発注者側]

現場作業と報告書作成で効率は相殺自治体側のメリットは無い

採用はT都、SP市、SD市等、数自治体に限られる

発注者側にも受注者側にも魅力のない調査手法・・??

[受注者側]

D400以上では、診断が十分にできない
そもそも、画素情報が足りない

広角レンズには高画素必須

SD市では、診断結果を全てコンサルで再チェック後、
不合格の際は、再提出となっている

Bランクの見落としが頻発

広角展開カメラには高画素カメラが不可欠です

高画素カメラと従来カメラの違い

9

高画質展開カメラ
500万画素

比較

1 0.41MP
2 5MP
4 0.41MP
3 5MP

直視画面の鮮明度の差

6 0.41MP
5 5MP

D600の管壁に貼ったクラックチャートの展開図比較

8 0.41MP
7 5MP

従来広角展開カメラではほとんど見えていない
高画質カメラでははっきりと確認できる

従来展開カメラ 1

従来広角展開カメラ
41万画素

比較

高画素:500万画素

従来画素:41万画素

貴方は、平成初期のビデオを観直すことがありますか?

将来性が違います

日本下水道新技術機構との共同研究を行っています。
・高画質展開カメラの劣化判定指針が作成されました。
・日本を代表する自治体が参加しています。
自動診断(AI)への展開 ・下水道機構との共同研究にて推進中
・㈱NJS_Skyscraper に対応

国土交通省 「維持管理情報等を起点としたマネジメントサイクル確立に向けたガイドライン(管路施設編)2020年版」に掲載されました。

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実績紹介

高画質展開カメラ実地調査実績

時期場所調査延長(約 m)
2018/11A市1000
2018/11B市500
2019/02C市4000
2019/06D市1200
2019/08-10C市9500
2019/08-10A市5200
2019/11E市5000
2019/12-20/01F市6000
2020/02G市3000
2020/03H市5000
2020/03I市5000
2020/05-08J市9200
2020/06K町500
2020/06L市5000
2020/7-11F市5000
2020/09-10A市5000
2020/9-11M市26000
2020/10F市5000
2021/1-03E市21000
2021/1G市3000
2021/2N市300
2021/3O市5000
2021/5P市100
合計130500

既に、従来直側型カメラ同等以上の検査精度との評価が出ています。

高画素化により展開調査は一気に加速すると思われます。