FAQ

よくある質問

ラインスキャンカメラ

ジャンボフレームは、一般的にはジャンボパケットと言われます。ネットワーク転送単位のパケットサイズを1500 bytes → 9 kbytes 等に増やして、1フレームの画像転送に必要なパケット数を減らし、転送効率の向上と処理の安定化を実現できます。
GigE Visionカメラを接続するネットワークカードが、9 kbytesジャンボフレームをサポートしている場合、ジャンボフレームを有効に設定して使用することを推奨します。
連続撮像可能です。制御について設定が困難な場合は、営業担当までお問い合わせください。
保存可能です。設定が困難な場合は、営業担当までお問い合わせください。

Matrox

マニュアルはMatrox Imagingホームページから入手できます。
1)Matrox Imagingのホームページを開きます。
https://www.matrox.com/en/imaging
2)Productsをクリックし、使用する製品のページへ移動します。
3)Resources (下の方) にスクロールします。
4)入手したいマニュアルのリンクをクリックします。
==> Register here to access our documentation and videos. のページが開きます。
5-1) 既に登録している場合: email アドレスを入力し[Submit]をクリックします。
==> マニュアルが開きます。
5-2) 初めての場合:名前や e-mail を入力し一番下の[Submit]をクリックします。
==> Matroxに登録され、emailアドレスの入力し[Submit]をクリックで、マニュアルが開きます。(上の5-1))
マニュアルはMatrox Imagingホームページから入手できます。
1)Matrox Imagingのホームページを開きます。
https://www.matrox.com/en/imaging
2)Productsをクリックし、使用する製品のページへ移動します。
3)Resources (下の方) にスクロールします。
4)入手したいマニュアルのリンクをクリックします。
==> Register here to access our documentation and videos. のページが開きます。
5-1) 既に登録している場合: email アドレスを入力し[Submit]をクリックします。
==> マニュアルが開きます。
5-2) 初めての場合:名前や e-mail を入力し一番下の[Submit]をクリックします。
==> Matroxに登録され、emailアドレスの入力し[Submit]をクリックで、マニュアルが開きます。(上の5-1))

Lucid

ArenaViewでPLY形式のデータを保存いただくことが可能です。
詳細はマニュアルをご確認ください。
なお、PLYデータはArenaViewで開くことができませんが、フリーでダウンロードいただけるアプリがいくつかございますのでそちらをお使いください。
点群のカラー化ができるKitがございます。Helios2に3.2MPのカラーカメラを接続し、点群データにカラー情報を付加するというものになります。
https://thinklucid.com/product/rgb-3d-kit-triton-3-2mp-helios2-kit/
なお、この合成はArenaViewでサポートいたします。
Defaultではよく使うパラメータだけ見えるように“Fav”(Favorite)が入っています。
こちらを削除いただけましたらフルでパラメータが見えるようになります。
高反射率のターゲットに対しては照射が強いとハレーションを起こします。
ハレーションが起きないようにするために、カメラとしては入力を弱める方法で対応可能です。
“Exposure Time Selector”というパラメータで、デフォルトが1000usとなっておりますが、250usまで短くすることが可能になります。
レンズの特性や組付け精度で起きるため、カメラの個体差による歪みが出てしまいますが、Heliosの出荷時にこれらの個体差を含めても精度が出るようにキャリブレーションを実施し出荷しております。
中心から離れるほど分解能が荒くなるため、カメラAとカメラBを横位置で並べた場合、2つのカメラのY軸方向の点群を重ね合わすということは難しくなります。
ご利用の場合は、2倍の点群データとしてご利用いただくことをお勧めいたします。
補正量に関しましては、2つのカメラの設置精度によっても異なってきますので、チェッカーボードなどターゲットを撮影したうえで校正します。Helios2ではX,Y,Z座標のOffset(2つのカメラを同じ空間座標の出力すること)が可能となっております。

TechView

TechViewバージョンと合わせてMILのアップデートが必要な場合があります。TechView Version1.1.20.xx以降はMIL Processing Pack3が必要です。動作に必要な要件については、”TechView基本操作ガイド”で確認ください。
CameraFeatureのなかには、TechView起動後には変更ができない項目があります。TechView起動後に設定が可能な項目は、カメラ機種によって異なります。
エラーの出る項目については、MatroxCaptureAssistantなどを使用してTechView起動の前に設定してください。
USB3 Cameraノードがカメラ画像を待っている状態で実行完了してないため、グラフを終了することができないものと思われます。
USB3 Cameraノードにある”タイムアウト”オプションを使うか、USB3 ForceTimeoutノードを使って取り込みをキャンセルできるようにグラフを構成してください。
Version1.1.20.00以降では、レシピ項目ごとに表示するタイルを指定できるようになりました。
パラメータリストIDを指定する場合は、レシピファイル(.txt)の中に [カテゴリ名][パラメータリストID]の書式で記述します。詳細は、ヘルプを参照ください。
Version1.1.20.00以降では、レシピ項目ごとに表示するタイルを指定できるようになりました。
パラメータリストIDを指定する場合は、レシピファイル(.txt)の中に [カテゴリ名][パラメータリストID]の書式で記述します。詳細は、ヘルプを参照ください。
Subset,BeginSubset,EndSubsetのFramecount数が増加しないのは正常です。
これらのグラブは、配置しているグラフ(メイングラフ、スタティックサブセット)に同期して動作します。
配置しているグラフのカウント数を参照してください。
プロパティの[Externalモード]にチェックを入れると、変数入力用のピンが表示されます。表示されたインプットピンにConstノードやReadBufferノードなどを接続すれば、閾値を動的に変更できるようになります。
ほとんどのノードに、外部から変数を受け付けるモードを用意しています。有効にするには、[Externalモード]や[外部ピン]のチェックボックスを有効にしてください。
上位互換のみとなります。1.1.18.0で作成したグラフをVersion1.1.20.0で実行することは可能ですが、Version1.1.20.0で作成したグラフをVersion1.1.18.0で実行することはできません。
全くグラフに変更を加えていない場合でも、グラフを上書き保存すると、そのTechViewバージョンのグラフとなり、下位バージョンで実行することができなくなりますのでご注意ください。
可能です。”グラフを開く”ダイアログの拡張子選択ボックスにて、”すべてのファイル(*.*)”を選択してください。
TechViewLiteのグラフの拡張子は””.lmgl””、TechViewLiteのグラフの拡張子は””.lmg””となっています。TechViewFullで作成したグラフをTechViewLiteで実行することはできません。
なお、TechViewFull、Liteともにバージョンは上位互換となっていますので、たとえばVersion1.1.20.0で作成したグラフをVersion1.1.18.0で実行することはできません。
バージョンアップ用ファイルをご提供しますので、NED営業までお問い合わせください。
標準ノードでコンテック社製USB対応 デジタル入出力ユニットを使用することができます。
その他のI/Oユニット、IOボードについてはユーザー様にてプラグインを作成してください。
プラグインの作成が困難な場合は、弊社にてプラグイン作成業務を受け賜りますので営業担当までお問合せください。
変更できます。Tile ViewもしくはPanel Viewのノードをお使いください。
標準機能として、デジタルI/O(Matrox4SightEV6のみ)、 Modbus、OPC-DA(別途OPCサーバが必要)が搭載されています。
その他の外部機器については、C++でプラグインを作成して頂ければ、接続可能です。
(ユーザにてプラグイン機能で製作が必要です。)
欠陥部の輝度分布や、発生位置、その他諸々の情報を元に、マスクを掛けたり、フィルターを掛けたりして対応します。詳細は営業担当までご相談ください。
MultConst​, SubConst, AddConstを使います。
MultConstはインプットデータに対して数値を掛け算しますのでゲイン補正になります。
SubConst, AddConstはインプットデータに対して数値を引き算、足し算しますのでオフセット補正になります。
なお、補正後の明るさが255を超えても飽和しないようにするには、インプットする画像(Image型)をCastノードを使ってINT32型などにしておきます。